夏の夕暮れ、札幌で少し特別なお出かけスポットをお探しですか?

【7月31日-8月9日】夜の静寂を愉しむ企画展『夜のおくりもの展』完全ガイド!「Gallery&Shop 馬と獅子」まとめ

現在、札幌市中央区のアートギャラリー「Gallery&Shop 馬と獅子」にて、夏の夜をテーマにした注目のグループ展『夜のおくりもの展』が開催されています。

本記事では、展覧会の見どころや注目の出展作家、会場へのアクセス、来場時に知っておきたいマナーまで分かりやすく解説します

『夜のおくりもの展』とは?展示コンセプトと魅力

『夜のおくりもの展』は、「月」「星」「天体」「宇宙」「暗闇と灯り」「静寂」といった“夜”から広がる多層的なイメージをテーマに作られた作品が集まる企画展です

最大の特徴は、15:00~20:00という夕方から夜にかけての営業スタイルをとっている点です。

日中の暑さが和らぐ夕暮れ時から夜へと移ろう時間の変化とともに、静寂な雰囲気の中でじっくり作品を鑑賞できます。仕事帰りや学校帰りにも立ち寄りやすい時間設定となっています。

展示作品はすべてその場で購入可能(一点もの多数)なため、自分へのご褒美や大切な人への特別な贈り物探しにも最適です

全国から集う15名のクリエイター&注目作品

会場には北海道内だけでなく、全国で活躍する15名のクリエイターによる多種多様な作品が並びます。

注目の作品&作家ピックアップ

  • 小林利華(宙吹きガラス) 北海道を拠点に活動するガラス作家。宙吹きガラス技法で作られたグラスには、北海道の夜空を見上げる人々が描かれています。色ガラスを削り出して表現されたポコポコとした立体的な手触りと、マットな質感のブラックが夜の深さを物語ります。
  • 月の環(ハンドメイドアクセサリー) 北海道出身・岐阜県高山市在住の作家。飛騨高山の自然や暮らしの中に漂う静けさをモチーフにしたアクセサリーを制作しており、金属や異素材が放つ優しい光沢が魅力的です。

参加作家一覧(全15名・順不同)

nuricandle / よしのちはる / Hue Rain / ののむらみなみ / 小林利華 / covo design / 大矢花 / aoiuma. / hada makoto / 月の環 / le coeul / 装幀室白亜 / ATELIER de MIOMORI / 井上淳 / h.u.g

nuri candle: https://www.instagram.com/nuri_candle

よしのちはる: https://www.instagram.com/chiharu_yoshino

Hue Rain: https://www.instagram.com/ayakoburo_huerain

ののむらみなみ: https://www.instagram.com/nonomura.minami

小林利華: https://www.instagram.com/rikaaaaaaa.007

covo design: https://www.instagram.com/_covo_design

大矢花: https://www.instagram.com/hana.ohya

aoiuma.: https://www.instagram.com/aoiuma._illustration

hada makoto: https://www.instagram.com/hdamkto

月の環: https://www.instagram.com/tsuki_.no_.wa

le coeul: https://www.instagram.com/lecoeul_candle

装幀室白亜: https://www.instagram.com/komugitanaka

ATELIER de MIOMORI: https://www.instagram.com/atelier_de_miomori

井上淳: https://www.instagram.com/inouejun

h.u.g: https://www.instagram.com/h.u.g_home

会場「Gallery&Shop 馬と獅子」ってどんなギャラリー?

会場となる「Gallery&Shop 馬と獅子」は、編集者・ギャラリーディレクターの笹山浅海氏が2023年9月に立ち上げた文化発信拠点です

藻岩山のふもと、レトロなビルの2階(57平方メートル)に位置し、アンティークのショーケースやインテリアが配置された趣ある空間が広範囲のファンを魅了しています

ギャラリー名「馬と獅子」は、中国の故事「鹿を指して馬と為す」から着想を得ており、「誰かの評価ではなく、見る人それぞれの直感で作品の本当の価値を感じてほしい」という強い美学が込められています。

開催概要・アクセス・注意事項まとめ

出かけられる前に、基本情報と注意事項をあらかじめチェックしておきましょう

項目詳細情報
イベント名夜のおくりもの展
会期2026年7月31日(金)~8月9日(日)[会期中無休]
開催時間15:00~20:00
入場料無料
会場Gallery&Shop 馬と獅子
住所北海道札幌市中央区南22条西15丁目1-10 猪狩ビル2F
最寄り駅札幌市電山鼻線「電車事業所前停留場」より徒歩2分
主催株式会社マニュブックス

来場時のお願い・注意点

  • 駐車場はありません:専用駐車場がないため、お車でお越しの際は近隣の有料コインパーキングをご利用ください。
  • 開場前待機の禁止:15:00開場です。近隣への配慮のため、開場前のビル内や道路での待機・列形成はご遠慮ください。
  • 配信・転売の禁止:ライブコマース(転売・代理購入目的の動画撮影・配信)は全面的に禁止されています。
  • 混雑時の制限:場内の混雑状況に応じて入場制限や購入点数制限が行われる場合があります。

おわりに

『夜のおくりもの展』は、真夏の札幌で特別な夜のひとときを過ごせる、感性を刺激するアート展です。

全国から集まったクリエイターたちが紡ぐ「夜」の物語を、ぜひ実物の手触りとともに体感してみてください。

こちらもおすすめ

【8月16日】札幌・中央区で「カカオ豆からチョコレートを作る!」ワークショップ開催まとめ

【8月3日から】札幌市電の体験型イベント「市電エンタメ部」2026年完全ガイド