今回は札幌コンサートホールKitaraでゴールデンウィークに開催される音楽祭「Kitaraあ・ら・かると」の中から、特におすすめのプログラム「スプリング・コーラス〜中学生スペシャル!〜花咲く!青春のハーモニー〜」をご紹介します。

音楽好きの方はもちろん、家族連れや「クラシックホールは敷居が高いかも…」と思っている方にこそ全力でおすすめしたいイベントです。
今回はスプリング・コーラス〜中学生スペシャルについて詳しくまとめてみました。
目次
ワンコインで最高峰のホールへ!驚きの参加しやすさ
まず驚きなのが、この公演の圧倒的な「行きやすさ」です。
- 開催場所:KITARAコンサートホール: https://www.kitara-sapporo.or.jp
- 開催日時: 2026年5月4日(月・祝) 14:30開演
- チケット料金: 全席指定500円(ワンコイン♪)
- 対象年齢: 5歳から入場可能
通常のクラシックコンサートだと「未就学児はお断り」「チケット代が数千円から」ということが多く、少しハードルを感じてしまうこともありますよね。
でも、この公演は「子どもたちに生の音楽に触れてほしい」「誰もが気軽に質の高い音楽を楽しんでほしい」という札幌市とKitaraの熱い思いから、こんなに気軽に行ける設定になっています。
さらに、公演2日前までなら有料の託児サービスも予約できるので、小さなお子様連れのパパやママも安心して、静寂の中で極上のアコースティック空間を楽しむことができますよ。
涙腺崩壊!?青春の歌声と特別なプログラム
この公演の主役は、札幌市内の中学校合唱部の生徒たちです。
彼らが世界有数の音響を誇るKitara大ホールのステージで、日頃の練習の成果を思い切り披露します。
歌われるプログラムも、聴きどころ満載です。
- 「春に」(谷川俊太郎作詞・木下牧子作曲):思春期の揺れ動く心と、春という季節の生命力を描いた合唱の超名曲。
- 「ほらね、」(いとうけいし作詞・松下耕作曲):東日本大震災のあとに「歌で日本をつなぐ」ために作られた、希望と連帯を歌う心温まる一曲。
- 「札幌の風、四季の道」(小林真由作詞・横山未央子作曲):札幌の美しい自然と四季の移ろいを歌った、この土地ならではの特別な楽曲。
プロの一流オルガニストによるパイプオルガンも注目
特に注目していただきたいのが「札幌の風、四季の道」です。
なんとこの曲は、Kitara自慢の巨大なパイプオルガンの伴奏で歌われます。
伴奏を担当するのは、第26代札幌コンサートホール専属オルガニストの赤枝 サンテソン 留果さん。
プロの一流オルガニストが奏でる重厚な響きと、中学生たちの純粋でまっすぐな歌声の共演は、他のホールでは絶対に味わえない、鳥肌モノの音楽体験になること間違いなしです。
GW中は「Kitaraあ・ら・かると」としても楽しめる期間
「スプリング・コーラス」が開催されるゴールデンウィーク期間中(5/3〜5/5)は、「Kitaraあ・ら・かると」としてホール全体がワクワクする祝祭空間に変身します。
期間中は毎日「楽器づくり体験」が開催されているほか、5月4日にはハープ体験やホールの裏側を覗ける見学ツアーなども予定されています。
コンサートの前後には、ホールのテラスレストランで美味しいお食事を楽しんだり、満開の桜の下をのんびりお散歩したりと、春の札幌を大満喫できます。
まとめ
「花咲く!青春のハーモニー」というサブタイトルの通り、彼らのエネルギーあふれる歌声は、きっと私たちの心に元気を与えてくれるはずです。
ワンコインで最高の音楽に触れ、公園で春の自然を満喫する。
そんな贅沢なゴールデンウィークの1日を、ぜひKitaraで過ごしてみてはいかがでしょうか?
チケットはKitaraチケットセンターや各プレイガイドで販売中です。
気になった方は、ぜひチェックしてみてくださいね!
「Kitaraあ・ら・かると」イベント詳細ページ
https://www.kitara-sapporo.or.jp/event/eve_alacarte.html
「スプリング・コーラス~中学生スペシャル!」詳細ページ
https://www.kitara-sapporo.or.jp/event/event_detail.php?num=6960
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