札幌市中央区にある「札幌市中央図書館」では、2026年9月19日(土)から9月23日(水・祝)のシルバーウィーク期間中、参加型イベント「図書館フェスティバル2026」が開催されます。

【9月19日】札幌市中央図書館「図書館フェスティバル2026」完全ガイド!日程・イベント内容・アクセス・駐車場情報まとめ

子どもから大人まで楽しめる日替わりの体験プログラムや映画上映など、魅力的な企画が盛りだくさんです。

本記事では、イベントの詳しいスケジュールや見どころ、アクセス・駐車場情報まで分かりやすく解説します。

「図書館フェスティバル2026」の概要と魅力

「図書館フェスティバル2026」は、休日や連休を利用して市民に図書館へ親しんでもらうために企画された大型イベントです

  • 開催期間:2026年9月19日(土)~ 9月23日(水・祝)
  • 会場:札幌市中央図書館(札幌市中央区南22条西13丁目1-1)
  • 参加費:全プログラム無料
  • 申込:原則として事前申込不要(※一部事前申込制・先着順のプログラムあり)

【日替わり】イベントプログラム一覧と見どころ

期間中の5日間は、日替わりで異なるテーマのイベントが開催されます

日程プログラム名対象・定員会場参加方法
9/19(土)オリジナルリーディングトラッカーを作ろう♪小学生(保護者可)
先着100名
1階 童話の部屋事前申込不要
9/20(日)こどもえいが会スペシャル!幼児・小学生と保護者
各回先着50名
1階 童話の部屋事前申込不要
9/21(月・祝)上映会『永遠のニシパ』どなたでも
先着100名
3階 講堂事前申込不要
9/22(火)ヨムくん撮影会&お楽しみガチャ全般(撮影制限なし)
ガチャ先着100名
1階 PAPA MAMA BOOKS事前申込不要
9/23(水・祝)Reading Buddy(リーディング バディ)読書ができる児童と保護者
各部10組(計20組)
3階 講堂事前申込制
(※受付終了)

【9月19日(土)】オリジナルリーディングトラッカーを作ろう♪

行飛ばしを防ぐなど読書をしやすくする便利グッズ「リーディングトラッカー」を手作りする工作ワークショップです。

図書館の公式キャラクター「ヨムくん」のシールなどを使って、世界にひとつだけの栞(しおり)を作成できます。

  • 時間:14:00~16:00
  • 対象:小学生(保護者の同伴も可能)

【9月20日(日)】こどもえいが会スペシャル!

大人気アニメシリーズ『科学×冒険サバイバル!』の映画上映会です

  • 第1回(10:30~):『異常気象のサバイバル』(70分)
  • 第2回(15:00~):『昆虫の世界のサバイバル』(70分)
  • 対象:幼児・小学生とその保護者

【9月21日(月・祝)】上映会『永遠のニシパ~北海道と名付けた男 松浦武四郎~』

幕末の探検家・松浦武四郎の人生を描いた歴史ドラマの上映会です。

敬老の日のおでかけや、北海道の歴史に興味がある方におすすめです。

  • 時間:13:30~15:00(開場 13:00)
  • 対象:どなたでもご参加いただけます

【9月22日(火)】ヨムくんとの撮影会&お楽しみガチャガチャ

中央図書館のマスコットキャラクター「ヨムくん」が会場に登場.

一緒に写真を撮った方は特別ガチャガチャに挑戦できます。

  • 登場時間:(1)13:00~13:10 / (2)14:00~14:10 / (3)15:00~15:10
  • 場所:1階 PAPA MAMA BOOKS

【9月23日(水・祝)】Reading Buddy~リーディング バディ~

訓練されたワンちゃん(セラピードッグ)に向けて、子どもがお気に入りの絵本を読み聞かせる特別な読書体験プログラムです

  • 時間:第1部 14:00~14:30 / 第2部 15:00~15:30
  • 注意点:外部フォームからの事前申込制となっており、現在はすでに定員に達し受付終了しています。

アクセス方法と駐車場情報(1時間制限に注意)

フェスティバル開催期間中は混雑が予想されます。おでかけ前に交通手段を確認しておきましょう

交通手段詳細情報
市電(路面電車)「中央図書館前」停留所より徒歩1分(一番おすすめ
じょうてつバス「南21条西11丁目」停留所より徒歩7分
附属駐車場収容台数 82台(無料 / 埋蔵文化財センターと共用)

駐車場を利用する際の注意点

附属駐車場は82台分用意されていますが、近隣住民や通学路の安全確保のため「1時間の利用制限」が設けられています

映画上映会(所要時間約70〜90分)やワークショップなどに参加される場合は1時間を超える可能性があるため、市電などの公共交通機関を利用するか、近隣の有料コインパーキング(タイムズ南22西12など)の利用をおすすめします

全国の図書館イベントと比較した「中央図書館フェスティバル」の特徴

全国の公立図書館でも様々なイベントが行われていますが、札幌市中央図書館の取り組みは「親しみやすさ」と「体験」に特化しています

  • 東京都立中央図書館:専門性の高い「地下書庫探検ツアー」や本格的な「謎解きイベント」などを開催。
  • 岡崎市立中央図書館(愛知):夏休み期間中の「子ども司書体験」や「ぬいぐるみのおとまり会」などを展開。
  • 札幌市中央図書館:連休5日間に凝縮し、工作・映画・キャラ交流・アニマルセラピー読書など、あらゆる年代の市民が気軽に立ち寄れる多様な企画を展開。

まとめ・参加時のポイント

「図書館フェスティバル2026」は、本を読むだけでなく、作ったり、観たり、触れ合ったりできる魅力的な体験型イベントです

  1. 事前申込不要の企画が多数:ふらっと立ち寄って無料で楽しめます。
  2. 先着順に注意:工作や映画会、ガチャガチャは先着順のため、開始時間に余裕を持ってお出かけください。
  3. アクセスは市電が便利:駐車場は1時間制限があるため、じっくり楽しむなら市電(「中央図書館前」徒歩1分)がベストです。

シルバーウィークの家族でのお出かけや読書の秋のスタートに、ぜひ札幌市中央図書館へ足を運んでみてください。

公式ホームページ:https://www.city.sapporo.jp/toshokan/gyoji/chuo/2026tosyokannfes.html

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