今回は、2026年(令和8年)5月23日(土)に札幌市豊平区で予定されている花火大会(花火打上)についての最新情報をお届けします。
初夏の夜空を彩る特別なイベントについて、詳しくチェックしていきましょう。
そして「山鼻地域でも花火が見れるのか?」も解説します。
開催概要 花火はいつ・どこで打ち上がるの?
今回の花火打上の基本情報は以下の通りです。
- 開催日時 2026年5月23日(土) 19時45分頃 打上開始
- 開催場所 北海道札幌市豊平区水車町1丁目 右岸河川敷



薄暗くなり、花火が一番綺麗に見える19時45分という絶妙な時間にスタートします。
主催は「晴々屋北海道花火株式会社」
今回の打上を行うのは、札幌を拠点に活躍する「晴々屋北海道花火株式会社」さんです。
同社はプライベート花火やイベント花火などを手がけており、「一瞬の感動を、一生の思い出に。」をスローガンに掲げています。
使用される花火玉は、全国の花火競技大会で数々の賞に輝く秋田県大仙市の「響屋大曲煙火株式会社」による純国産花火です。
規模はそこまで大きくないかもしれませんが、職人の手間暇がかかった非常に質の高い、芸術的な花火が期待できます
気になる疑問:山鼻地域からも花火は見える?
中央区の山鼻エリアにお住まいの方にとっては、「うちの近くからも見えるかな?」と気になるところですよね。
今回の打上場所は「豊平区水車町1丁目の右岸河川敷」です。
豊平川の右岸が水車町、その対岸である左岸側がちょうど中央区の中島公園〜山鼻エリアにあたります。
豊平川での花火は一般的に「左岸・右岸どちらでも視界は良好」とされており、川沿いで視界が開けている場所であれば、対岸となる山鼻地域からでも十分に花火を楽しむことができるでしょう。
特に豊平川の土手沿いや、視界を遮る高層ビルがない場所、ご自宅の窓やベランダが豊平川の方向を向いているマンションなどからは、美しい花火を鑑賞できる絶好のチャンスです。
観覧時の重要なお知らせと注意点
注意事項としては今回の花火は大規模な集客を目的としたイベント(有料興行)ではありません。
- 専用の観覧スペースや駐車場はありません。
- 安全確保のため、花火設置箇所から半径100m以内は第三者立入禁止区域となります。
- 立入禁止区域内での火器の扱い、撮影等は禁止されています。
SNS等で大きな話題になっていますが、打ち上げ場所のすぐ近くに人が殺到すると安全な運営が難しくなってしまいます。
現地へ行くことは控え、ご自宅の近くや、山鼻エリアなど少し離れた場所から、夜空に咲く花火を静かに楽しむのがおすすめです。
初夏の札幌に突如として現れる特別な花火。
交通ルールや地域への配慮などマナーを守って、素敵な時間を過ごしましょう。
こちらもおすすめ
【札幌・山鼻】新パティスリー「Isoda」が5/27オープン♪ISHIYA出身の実力派
【札幌・山鼻】洋食店「ドリアとオムライス」跡地のホテル建設計画が!?

