最近の札幌は昔に比べて「え、本当に北海道?」と思うくらい暑い日が増えましたよね……。
- 「ちょっとお出かけしたけど、暑すぎて倒れそう」
- 「家を出たものの、途中で涼める場所がないかな」
そんな時にぜひ知っておいてほしいのが、札幌市が指定している「クーリングシェルター(指定暑熱避難施設)」です。

今回は、このクーリングシェルターの仕組みと、中央区・山鼻エリア周辺にあるお買い物ついでに立ち寄れるスポットをまとめました。
目次
そもそも「クーリングシェルター」ってなに?
クーリングシェルターとは、夏の危険な暑さから身を守るために、誰でも無料で自由に休むことができる「街の涼み処(避難所)」のこと。
札幌市が一定の基準を満たした公共施設やスーパーなどを指定しています。
知っておきたい利用のポイント
クーリングシェルターについては今年になって北海道でも各メディアも報道されています。

いくつかのメディアのなかで重要な項目をまとめました。
- 事前の予約は不要! 開放時間内なら誰でもふらっと立ち寄れます。
- 利用期間は 6月1日〜9月30日まで。
- 熱中症を防ぐための「一時的な休憩スペース」です。
- 水分補給用の飲み物は、各自持参しましょう!(自販機がある施設も多いです)
【山鼻エリア周辺】おすすめのクーリングシェルター4選
山鼻周辺(おおむね南9条〜南30条、西10丁目〜西20丁目付近)では、お馴染みの大型スーパーが指定されています。
お買い物や散歩の途中に「あ、あそこに行けば休めるな」と頭の片隅に置いておくと安心ですよ。
1. マックスバリュ山鼻店
- 住所: 中央区南10条西11丁目1-4
- どこで休める?: 施設内の休憩スペース(椅子・ベンチが9席ほどあります)
2. スーパーアークス山鼻店
- 住所: 中央区南12条西11丁目2-10
- どこで休める?: 1階の階段横(座席数:3席)
3. コープさっぽろ やまはな店
- 住所: 中央区南22条西10丁目1-1
- どこで休める?: 1階トイレ横、および 2階のイートインコーナー
- ポイント: 座席数が約29席と多めなので、比較的利用しやすいスポットです。
4. 東光ストア プロム山鼻店
- 住所: 中央区南22条西12丁目1-2
- どこで休める?: アトリウム(座席数:2〜3席)
まとめ 無理をせず、涼しい場所で一休みを
各施設の営業時間内であればいつでも利用できますが、あくまで「一般のお客さまも利用するスペース」なので、譲り合って上手に活用したいですね。
「まだ大丈夫」と思わずに、少しでも体調に異変を感じたり、汗が止まらなくなったりしたら、お近くのクーリングシェルターに迷わず駆け込みましょう。
しっかり水分・塩分を補給して、札幌の短い夏を快適に乗り切りましょうね。
以上、山鼻周辺のクーリングシェルター情報でした。
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