札幌の街並みを360度見渡せる人気の絶景スポット「札幌もいわ山ロープウェイ」 。
実はもいわ山の標高「531m」にちなんで、毎年5月31日は「もいわ山の日」とされているのをご存知ですか?
2026年は5月30日(土)・31日(日)の2日間にわたって開催。

今年のテーマは「原始」。
もいわ山の豊かな大自然を舞台にまるで恐竜時代にタイムスリップしたような、大人も子どもも大興奮のアドベンチャーワールドをお届けしています。
この記事では、イベントの見どころ、とってもおトクな割引情報、混雑を避けるアクセス方法まで、お出かけ前に知っておきたいお役立ち情報をまとめました。
目次
2026年のテーマは「原始」大興奮のイベント見どころ5選
今回の「もいわ山の日」は、緑豊かなもいわ山の自然環境を最大限に活かした
まるで恐竜時代に迷い込んだかのような体験型コンテンツが目白押し。
1. 目の前にリアルな恐竜が現れる「恐竜グリーティング」
中腹駅エリアを中心に、まるで生きているかのようにリアルに動く恐竜たちが出現。
もいわ山の森をバックに一緒に記念撮影をしたり、恐竜たちが会場を練り歩く姿を間近で楽しめます 。
2. 家族で挑戦「恐竜ミニゲーム」&「クイズラリー」
お子さまでも楽しめる、恐竜をモチーフにしたミニゲームコーナーが登場。
さらに会場内を歩き回ってクイズに答える「原始の森で恐竜を探せ。クイズラリー」も開催。
もいわ山の自然に触れながらクイズに挑戦し、全問正解すると素敵な景品(限定ノベルティ)がもらえます 。
3. みんなでアートを作ろう「Moiwa no WA! PROJECT」
会場で撮影した思い出の写真をその場でシェアして、1つの巨大なモザイクアートを完成させる、全員参加型のアートプロジェクトです 。
「自分たちもイベントの作品作りに参加できた」という特別な思い出になりますね 。
4. ステージパフォーマンスも盛りだくさん
特設ステージでは、目の前で繰り広げられる不思議なマジックショーや、ノリノリになれるアイドルステージなど、会場をさらに盛り上げる多彩なパフォーマンスが実施されます 。
5. お腹が空いたらここ「キッチンカー大集合」
大人気のキッチンカーがもいわ山に大集結します。
このイベントでしか味わえない「原始」をイメージした限定メニューや、初夏にぴったりの美味しいスイーツ、お出かけに嬉しい軽食が楽しめます 。
小学生以下は乗車無料!?おトクなチケット&割引情報
「もいわ山の日」イベント自体の参加費は無料ですが、山の上に登るにはロープウェイ・ミニケーブルカーの乗車料金が必要です 。
でも今回はファミリーに超ハッピーな限定キャンペーンが用意されています。
小学生以下は「実質無料」になる
イベントに合わせて、札幌市内の小学校へ「小学生以下のロープウェイ乗車料金が無料となる特別チラシ」が事前配布されます。
通常は子ども往復1,050円(市民割引でも550円)かかるところ、チラシを持参すれば完全に無料になります 。
パパ・ママの分だけで乗れちゃうので、お財布にもとっても優しい仕様です。
札幌市民なら「市民割引」でおトクに乗ろう
大人の料金については、通年で提供されている「札幌市民割引」が使えます 。
窓口で運転免許証やマイナンバーカードなど、札幌在住であることが確認できる身分証明書を提示するだけで、往復料金がとってもおトクになります 。
| 区分(ロープウェイ+ミニケーブルカー往復セット券) | 通常料金 | 札幌市民割引料金 | イベント特別優待料金(チラシ持参時) |
|---|---|---|---|
| 大人(中学生以上) | 2,100円 | 1,100円 | 1,100円(市民割引適用) |
| 小人(小学生以下) | 1,050円 | 550円 | 無料(チラシ持参) |
| 幼児(就学前) | 大人1名につき2人まで無料 | 左記同様 | 左記同様 |
子供料金を無料にすることで、家族みんなで気軽にお出かけしやすくなっています。
ぜひ市民割引と組み合わせておトクに楽しんでくださいね。
札幌観光も一緒におトクに「恋するさっぽろパス」って知ってる?
イベントを楽しんだ後は、札幌市街地でお買い物や別の観光を楽しみたいですよね。
もいわ山ロープウェイは、札幌市内の5つの主要観光施設をお得に回れる相互割引キャンペーン「恋するさっぽろパス」に参画しています 。
このパスは対象施設を利用したときの「入場券」や「領収書」を他の施設で提示するだけで、割引が受けられるとってもおトクな仕組みです 。
| 対象施設名 | 通常入場料金 | パス提示による割引料金 | 特徴とみどころ |
|---|---|---|---|
| 札幌もいわ山ロープウェイ | 大人 2,100円 小人 1,050円 | 大人 1,900円 小人 950円 | 日本新三大夜景のシンボル!初夏の絶景からお出かけをスタート |
| 赤れんが庁舎 | 一般 300円 大・高校生 200円 | 一般 270円 大・高校生 180円 | 歴史的な赤れんがが美しい人気スポット(中学生以下は無料) |
| AOAO SAPPORO | 大人 2,200円 こども 1,100円 幼児 200円 | 大人 2,000円 こども 900円 幼児 100円 | 狸小路にある都市型水族館!ペンギンや不思議な生物に会える |
| 屋外観覧車ノリア | 大人 1,000円 こども 500円 | 大人 800円 こども 300円 | ノルベサ屋上にある観覧車!札幌の街を空中散歩(未就学児無料) |
| さっぽろテレビ塔 | 大人 1,200円 こども 600円 | 大人 1,000円 こども 400円 | 大通公園を一望できる定番スポット!地上約90mからの絶景 |
もいわ山で遊んだ後に、市街地へ移動してテレビ塔や水族館をおトクにはしごする1日満喫お出かけプランもおすすめです。
【要注意】駐車場&アクセスの注意点と混雑を避けるコツ
「よし、行こう」と決めた方に、当日がっかりしないための大切なアクセス情報をお伝えします。
もいわ山は人気の観光地ゆえに、イベント当日は駐車場やロープウェイが非常に混み合うことが予想されます 。
中腹駐車場はすぐに満車になります!
お車で「藻岩山観光自動車道(有料道路:一般乗用車往復1,200円)」を通って中腹駐車場(約80台・無料)まで行くこともできますが
イベント当日は開場直後から満車になる可能性が非常に高いです 。
中腹駐車場が満車になると、ふもとの観光道路の入口ゲートで入場規制が行われ、長い車列ができる原因になります 。
おすすめは「市電+無料シャトルバス」
渋滞ストレスなくスムーズに会場に到着するためには、公共交通機関を使うのが一番のおすすめです。
札幌市電に乗って「ロープウェイ入口駅」で降りると、そこからロープウェイの乗り口(山麓駅)まで、15分間隔で無料のシャトルバスが運行しています 。
シャトルバス停留所から山麓駅までは徒歩10分ほどかかりますが、駐車場待ちで時間を無駄にする心配がありません 。
混雑のピークは「15:00〜17:00」の夕方
平時のもいわ山は「日没の前後30分」が一番混雑しますが 、イベント期間中は昼間のファミリー層が下山し始める時間と、夜景を目的に登ってくる観光客が重なる「15:00〜17:00頃」が最も混雑しやすい時間帯になります 。
特に山頂と中腹をむすぶ「ミニケーブルカー」は定員があるため、下りの乗車待ちで30分〜1時間以上の長い行列ができることもあります 。
小さなお子さまと一緒に行くなら、お昼前後の比較的空いている時間を狙い、15時前には下りるスケジュールにするとスムーズに楽しめますよ 。
お天気の急変による「運休」に注意
もいわ山は自然豊かな山なので、お天気が急に変わることもあります。
安全第一のため、風速15メートルを超える強風や雷などの悪天候になると、ロープウェイやミニケーブルカー、山頂施設が一時的に運休になることがあります 。
お出かけ前に、必ずもいわ山ロープウェイの公式サイトなどで運行状況をチェックしておきましょう 。
まとめ「もいわ山の日2026」開催概要
- イベント名: もいわ山の日 2026
- 開催日時: 2026年5月30日(土)・31日(日) 各日10:30~17:00
- 開催場所: 札幌もいわ山ロープウェイ 中腹駅・山頂駅エリア
- テーマ: 「原始」
- 参加費: 無料(乗車料金は別途必要ですが、小学生以下は無料チラシ持参で無料)
- 公式ページ:https://mt-moiwa.jp/2026/05/15/moiwayamanohi2026/
初夏の心地よい風が吹くもいわ山で、リアルな恐竜たちと一緒に特別な思い出を作ってみませんか?
ご家族やお友達を誘って、ぜひ足を運んでみてくださいね。
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