山鼻地域で2026年5月22日(金)、札幌市中央区南8条にちょっと珍しい韓国料理店「オンマの焼きサムゲタン」がオープンしました。

「参鶏湯(サムゲタン)って、お鍋でグツグツ煮込むスープでしょ?」と思っている方はその常識が覆るかもしれません。

北海道ではここでしか出会えない、こだわりたっぷりの「焼きサムゲタン」の魅力や、素敵すぎる店舗のヒミツについてまとめました。

オンマの焼きサムゲタンはどこ?アクセスとお店の雰囲気

お店があるのは、札幌市中央区南8条西13丁目の静かな住宅街。

おしゃれなこだわり店が点在する人気の山鼻エリアです。

  • 最寄り駅:札幌市電「西線9条旭山公園通駅」から歩いて約6分(約288m) 。 「西線6条駅」や「西線11条駅」からも徒歩圏内で、市電沿線からふらっと立ち寄りやすい便利な場所にあります 。

お店の入っている建物は「MORE TONDEN」の1階 。

実はお野菜たっぷりのオーガニックカフェ&バルとして愛されている「畑Cafe きいろい種(kiiroitane)」さんと同じ場所なんです。

今回は「きいろい種」さんの素敵な空間をシェアする形で、お互いの食のジャンルを分かち合いながら営業がスタートしました 。

⇒きいろい種さんホームページ

北海道唯一の名物「焼きサムゲタン」の秘密

お店の一番の主役は、なんと言っても店名にもなっている「焼きサムゲタン」です 。

一般的なサムゲタンは、若鶏の中に高麗人参やもち米を詰めてスープでコトコト煮込みますが、こちらのお店では「じっくり焼き上げる」という独自の製法を採用しています 。

香ばしさと旨味のぎゅっと凝縮された逸品

熱で包み込むように丁寧に焼くことで、皮目はパリッと芳醇で香ばしく、中には鶏本来の旨味と漢方のエキスの恵みがしっかりと閉じ込められます 。

五感で楽しむ贅沢な具材

お箸を入れると、しっとり柔らかいお肉がほろりと崩れ、中からもち米、朝鮮人参、甘い栗、銀杏、松の実などが顔を出します 。

身体の芯からじわじわと温まるような、まさに「食べる温泉」のような優しさです 。

自分好みの味に「整える」余白

お皿の脇には、お口直しの「大根の酢漬け」、ピリッと辛い「コチュジャン」、そして旨味を引き立てる「胡椒入り岩塩」が美しく添えられています 。

サムゲタン自体が優しい薄味に仕上がっているため、自分で少しずつ調味しながら味を完成させていく楽しさがあります 。

予約なしでも食べられるように

これまでサムゲタンといえば「要予約」というイメージが強かったですが、こちらのお店では事前の予約なしで、店内の直接注文(アラカルト)で気軽に食べられるようになりました

基本情報まとめ

最後に、オンマの焼きサムゲタンに行く前にチェックしておきたい情報をまとめました。

項目店舗情報
店名オンマの焼きサムゲタン
オープン日2026年5月22日(金)
住所札幌市中央区南8条西13丁目3-13 MORE TONDEN 1F
アクセス市電「西線9条旭山公園通駅」から徒歩約6分(約288m)
電話番号050-8895-3757
予算の目安1,000円〜1,999円程度
公式Instagramhttps://www.instagram.com/onmanoyakisangetan

日々の疲れをリセットしたいとき、美味しいお肉でスタミナをつけたいとき、ぜひ新しく誕生した「オンマの焼きサムゲタン」へ足を運んでみてくださいね。

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