毎年大きな盛り上がりを見せる「YOSAKOIソーラン祭り」。

2026年は6月10日(水)~14日(日)に開催。

出典:sapporoよさこい祭りページ

自分が住んでいる地域のチームを応援したり、実際に参加してみたいと考えている方も多いのではないでしょうか?

山鼻地域を応援する「山鼻まにあ」としては「山鼻地域で活動・運営しているよさこいチームを探したい」

地域の現状と、山鼻エリア周辺・中央区を拠点に活動する魅力的なチームを調べてみました。

山鼻地域「専用」のチームはあるの?

結論から言うと、現在「山鼻まちづくりセンター」や「山鼻小学校」などの行政や町内会組織が単独で運営している「山鼻」の名前を冠したチームは確認されていません。

昔は各町内会がチームを持つことも多かったのですが、最近は振付や衣装の高度化、担い手不足もあり、「民間のダンススタジオが運営するチーム」や「区内周辺の学校の体育館を借りて活動する広域チーム」に参加するのが主流となっています。

そのため、山鼻地域にお住まいの方も、中央区全体や近隣エリアを拠点とするチームに参加して祭りを楽しむのがおすすめです。

ここでは注目の2チームをピックアップしました。

おすすめチーム① 子どもたちの成長を応援!少人数キッズチーム「舞天使(まいてんし)」

山鼻地域からも通いやすい中央区を拠点とするダンススタジオ・劇団「ブレスカンパニー」が運営しているのが、小中学生を中心としたチーム「舞天使」です。

チームの特徴

少人数で一人ひとりが主役

2023年のお祭りではなんとわずか6名で大舞台に立ちました。

人数が少ないからこそ、子どもたち一人ひとりが主役としてかわいらしい天使の舞を披露しています。

賞よりも「楽しむこと」と「成長」を重視

チームとして特定の賞を狙うのではなく、「楽しく参加すること」を大切にしています。

自立と感謝を学ぶ場

普段は家族の送迎が当たり前の子どもたちが、地下鉄で自ら会場へ移動するなど、自立を学ぶ機会となっています。

また、裏方スタッフへの感謝を学ぶ教育的な方針も保護者から支持されています。

おすすめチーム② エネルギッシュな若手チーム「海響(うみなり)」

もう一つ、山鼻地域に隣接するエリアで熱心に活動しているのが「海響」です。

チームの特徴

山鼻周辺での練習活動

札幌市中央区を拠点としており、山鼻地域からも近い「幌西小学校」の体育館などで練習を行っています。

「ソーラン節」のルーツを表現

チームのコンセプトは「(ニシンで)湧きたつ海の前ぶれ、響き渡る歓声」。

王道のソーラン節にのせて、力強さと儚さをエネルギッシュに表現します。

活気あふれるメンバー

平均年齢は26歳(10代後半から30代まで)と若く、活気に満ちています。

本祭前には週2〜3回の練習をこなし、男女別々のパート練習から全体練習へと熱を入れています。

公式Instagramhttps://www.instagram.com/uminari_official/

まとめ

山鼻という地名がついた単独チームはありませんが、すぐ近くで「舞天使」や「海響」といった素晴らしいチームが活動しています。

2026年6月に開催される第35回YOSAKOIソーラン祭りでも、ぜひ地元のチームの演舞に注目してみてくださいね。

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